誰もが自由に学べる社会を創り、子供達の未来を紡ぐ 杉島洋則・公式ウェブサイト
杉島洋則 公式ウェブサイト
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■子どもたちの未来を紡ぐ

 人の一生ってなんでしょう?

 私は【達成】【彩】【継承】で表されると思います。すなわち、天意・天命・宿命・使命・運命を通じた「志」の立志と「夢」を抱き、実現の為の想定・達成・拡充・そして活性といった一連活動による人生の【達成】、その活動の合間に視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感を堪能し、自然の風情に心を安んずる【彩】、次世代の命たちに子育てと相続を通じ、両親から受け継ぎ大切な人と共に築き、磨き上げてきた家名(魂)と財産を承継し、自分が生きてきた証と未来への想いを後の世に託し伝えていく【継承】

 私が一生かけてやっていきたいことは、次の杉島家を担う長男、康将と、二男、雅宗の未来、そして彼らと共に時代を生きる子供たちの【達成】【彩】【継承】を成すために経済・芸術・芸能・伝統芸能・社会保障における豊かな暮らしの礎となり、その為に誰もが自由に学べる社会を創ること。その未来の中で、子供達が先祖から受け継いだ家名(魂)や財産、託された想いを受け継ぎ、後の世に継承し、「志」や「夢」を持ち、その実現達成の為の活動と、活動を通じて添えられる彩に心を安んじ刻を楽しみながら、まだ見ぬ杉島家の子供達と多くのさらなる世代の子供たちの新たな未来を築いて欲しい。

 その為に、私は過去を受け入れ、乗り越え、己に妥協せず、瞬間(いま)を生きる。そして息子たちの未来の為に喜んで命を捧げたい。それが今この時代を生きる私たち大人の使命ではないでしょうか?そしてそんな未来を切り開いていきたい。

 そんな想いで私は一生かけて、子供達の未来を紡いでいくことを立志いたしました。

■誰もが自由に学べる社会を創る

 世界には、戦争や困窮、飢餓で、今を生きることができない子供たちが沢山います。困窮の為に、学校に行けない子供や、戦争や困窮で、学校すらない地域があります。住んでいる国の都合の為に、学びたいことを自由に学べない人々がいます。子供の頃に学べなかった為に、大きくなっても字が書けない人や、一般教養が不足している人々が多くいます。日本だって、せっかく学ぶ機会を与えられていても、その機会を様々な障害によって生かせない人がいます。

 でも、人は皆、平等に生きる権利があり、夢と希望そして「志」を持つ権利があるはず。そして「夢」「志」実現の為には先ずは学ぶところから始まるのです。世界中の人々が自分たちの未来への可能性を信じて、学びたいことを自由に学んでいる。 未来と夢に希望を持ち、「志」実現の為に生きているって素晴らしいとは思いませんか?

 私が一生かけてやってみたいことは、世界中の人が自由に自分の学びたいことを学ぶことができる社会を創りたい。そして、今この瞬間、貧困の為に学校に行けない人の為に力になってあげたい。人々が未来の実現に向けて、明日を楽しみに思える毎日を過ごしている。そんな豊かな暮らしができる未来を創り、子供たちに未来を残したい。一人でも多くの人が、未来に向かって未来に希望を持ち、明日が来ることを楽しみに思い、「志」「夢」実現の為に、自分の学びたいことを自由に学べる社会を創っていきます。

■1000人の子供の里親になる

 日本では当たり前のように自由に学ぶことが出来きる学問も、世界に目を向ければ、貧困や飢餓や戦争から学問を学びたくても学べない子供たちが多くいます。

 そんな子供たちが自由に学べる社会を創り、彼らが自身の未来を切り開く機会を提供したい。その過程において言語や肌の色や国境を越えてまずは1000人の子供たちの里親になり、彼らの未来の一助となりたい。そしていつの日か、我が息子たちと親交を深めていきながら、互いに支えながらそれぞれの未来を切り開いていって欲しい。そんな願いを抱いています。

■神の一手を極める

 究極の戦略ってなんだろう?

 そんな疑問を抱きながら、様々な戦略構築のお手伝いをいたしています。ですが、毎回全力は出し切りながらも自分でも納得のいく究極の域にはなかなか達しません。ですから、このいわゆる「神の一手」を極め、いつの日か究極の戦略構築をし、その実現を携わった多くの仲間たちと共に見届けたい。その為に日々、仲間たちと相互啓発を続け己を磨き精進を続けています。