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杉島洋則 公式ウェブサイト
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情報発信

9割仕事をしたら1割、広報すべし
これは戦略を組み立てる上でもっとも大切なことですが、如何に情報発信をしていくのか?これがとても大切で難しい。
情報発信には三つの分野。
広報、広告、宣伝
がありますが、それぞれ特性が全く異なります。その異なる特性を理解した上で、自社にとって何が大切なのか?
これを把握し効果的な発信をしなくてはなりません。
ですが、これを把握し立案して活用するにはやはりある程度のスキルが必要。
だからこそ、組織がある程度の規模に成長したなら、必ず専門担当をつけるべき。
なぜなら、組織の知名度や認知度、信用度はその組織の情報発信による日々のコミュニケーションに左右されるからですあり、意図をもった情報発信を行わないと、ただの情報の垂れ流しになってしまうのです。ましてや、経営をしながらの意図的な情報発信はさらに難しい。だから、担当をつけるべき。
ですが、これはなかなか結果が見えにくい。見えにくいから、どうしても対応が後回しにされてしまい、行き詰まってから慌てて対応する方が大半ですが、この分野で成果を出すには時間とかなりの労力と見えない経費が必要。結局、結果が間に合わずに共倒れになってしまいます。
ひょっとしたら、この目に見えない財産の価値を理解するものだけが、勝者となりえるのかもしれませんね。